機能
sapnetライブラリの関数を紹介します。
データ準備
array4DataFrame(array)- 配列をpandasが提供する2次元データのDataFrameに変換し、行番号とヘッダーを追加して返す。
DataFrame4array(df)- DataFrameを配列に変換して返す。
example_data()- ライブラリにて予め設定されている配列データを返す。
example_dataframe()next_Allpair(df, stimulus)- 指定されたノード番号への刺激に対して、拡散する先の一覧をソートしたペアをリストとして返す。
already_pair_remove(pair_list, already_list)- next_Allpair(df, stimulus)にて得たリストから既に存在するペアを除外したリストを返す。
path_count(df, stimulus)- 指定された刺激番号のノードが保持している経路の数をカウントして返す。
path_weight(df, stimulus, receive)- 指定された経路間の重みを返す。
stimulus_pairlist(df, stimulus)- 刺激に対する拡散可能なペアのリストを生成して返す。
stimulus_add_value(path_quantity, path_weight, last_list, pairA, pairB)- 拡散されてきた活性値を基に、拡散する活性値を計算し値の更新を行い、拡散する活性値と更新後のリストを返す。
attenuation(df, attenuation_percentage)- データフレームの対角行列内の活性値を指定した割合で削減する。
stimulus_calc(df=None, stimulus=1, first_stimulus_value=1.0)- サンプルデータを用いて刺激計算を行い、更新されたデータフレームを返す。
last_dataframe_setting(df, stimulus, first_stimulus_value)- 拡散されてきたノード番号を基に、次の拡散先を見つけるための一時保存先を作成
df_update(df, stimulus_value, pairA, pairB)create_graph(df, GIF_source_path, plotpoint_list)- データフレームから対角行列内の活性値のデータを参照し、グラフを作成し、GIFソースパスに保存する。
create_gif(GIF_source_path, GIF_100_path, GIF_1000_path)- GIF用の画像ファイルを生成する。
makeup_folder()- 出力用のフォルダパスと各種ファイルパスを作成して返す。
create_heatmap(df, Heatmap_path)- ヒートマップを作成し、指定されたパスに保存する。
create_network(df, Network_path)- ネットワーク図を作成し、指定されたパスに保存する。
create_plotpoint(plotpoint_list, Plotpoint_path)- 折れ線グラフを作成し、指定されたパスに保存する。